【野球】今年は要チェック!!今シーズンの斎藤佑樹は一味違う?!【斎藤佑樹】

2021年2月13日

皆さんこんにちは!

クリックしてくださりありがとうございます。

師範代と申します。

今回はハンカチ王子こと斎藤佑樹選手が今年は一味違うぞということで今年はよく見ておいた方がいい選手ですよということを紹介していこうと思います。

斎藤佑樹選手の経歴(プロ入り前)

ざっくりではありますが斎藤選手の経歴について紹介していきます。

斎藤選手といえば、やはり甲子園での活躍でしょう。

三年生の時に早稲田実業のエースとして甲子園に出場。

勢いのまま決勝まで勝ち上がっていきました。

そしてあの伝説の決勝戦が行われるわけです。

決勝の相手は前年度優勝校の田中将大選手率いる駒大苫小牧でした。

この試合が白熱の投手戦となり、なんと延長15回でも決着がつかず翌日再試合となります。

そして、この再試合にも先発し見事に完投

早実を甲子園初優勝に導きました。

最後のバッターは田中選手で三振に打ち取りました。

まさに漫画ですね。

この試合から斎藤選手と田中選手はライバルと呼ばれるようになります。

プロからも注目される中、大学進学を表明します。

田中選手は大学に進学せず、プロ入りしたため対比になった形になっていますね。

斎藤選手が大学進学せずにプロに入っていたらどうなっていたのか・・・

見てみたい物です。

早稲田大学に進学した後も斎藤選手の活躍は止まりません。

一年生からエースとしてチームを引っ張り、最終的には勝ち数歴代13位の31勝、奪三振は歴代9位の343個と大活躍します。

さらに主将として臨んだ大学最終年にはリーグ優勝、大学日本一に輝き、まさに非の打ち所のない野球人生を歩んでいました。

この当時の発言は今でも語り継がれる名言です。

『本当にいろんな人からも斎藤は何か持ってると言われ続けてきました。ただそれは今日その何が持ってるのか確信しました。それは仲間です。』

この年の日本一に輝いたロッテの西岡剛選手もこれをもじって発言していましたね。

大学の活躍もあり、4球団が一位指名し、抽選の結果北海道日本ハムファイターズに入団します。

斎藤佑樹選手の経歴(プロ入り後)

順風満帆な野球人生を歩んできた齋藤選手ですが、プロ入り後は苦しみます。

一年目には6勝、二年目には開幕投手を任されその開幕戦で完投勝利

この年には完封勝利を挙げ、最終的には5勝を挙げています。

しかし、この年以降とても苦しい成績が続きます。

この年以降8年間で挙げた勝利はわずか4勝。

2020年シーズンはプロ入り後初の一軍登板なしに終わり、戦力外の噂も流れましたが結果的には契約更改しています。

この前、斎藤選手はメジャーならば訴えられているという記事を読みました。

それほど、戦力外に近い選手であることがわかります。

あれほどのアマチュアでの実績がありつつ、期待に応えられていない斎藤選手ですから、注目を大きいだけにそのような記事が上がるのも致し方ないのかなと思います。

ライバルの田中選手は沢村賞など多くのタイトルを獲得し、メジャーでも活躍したことを考えると少し悲しくなりますね。

今年は要注目!

じゃあなぜ戦力外に近い斎藤選手が注目なのか?

これは田中選手の復帰が大きく関係しています。

まず、今年のキャンプはなんと初日から200球も投げ込んでいます。

まさに今年にかける気合いが違いますね。

毎年今年は違うみたいに言われている斎藤選手ですが、今年はライバルの日本球界復帰もあり、燃えているのではないでしょうか?

そして、注目点としては田中選手との再戦ですね。

今の立ち位置的に田中選手との投げ合いは考えづらいと考える方もいるとは思いますが、私はあるのではないかと考えています。

日本ハムの監督である栗山監督はこのような話題性のあることが好きだと思います。

もし、予告先発で田中選手と斎藤選手が発表されれば、確実に話題になりますし、注目されます。

普段パリーグを見ない人も見るのではないでしょうか?

2011年に一度対戦がありましたがその時は前売りの時点でチケットは完売。『ジョージア魂』賞年間大賞にも選ばれるほどの注目度の高い試合でした。

栗山監督ならやってくれると信じています。

プロ野球はエンタメですからね。

見たいです。栗山監督。

まとめ

いかがだったでしょうか?

斎藤選手は入団からなんだかんだ応援している選手なのでどうか復活してほしいです。

もっとやれる選手であることは間違い無いと思うので今年はみんなで応援しましょう。

今年の斎藤選手に幸あれ。

それでは!