【ジャニーズ】ジャニーズ屈指の実力派グループ!紆余曲折の経歴を持つSixTONES!!【バカレア組】

皆さんこんにちは!

クリックしてくださりありがとうございます。

師範代と申します。

今回は2020年にデビューして以来人気のSixTONESについてです。


SixTONESの歴史の始まりは2012年に放映されたドラマ『私立バカレア高校』ですね。

ここからSixTONESは始まりました。

この当時はA.B.C.ZKis-My-Ft2SexyZoneがデビューして今までジャニーズJr.を引っ張ってきた人たちがいなくなった時期でした。

その時にJr.を引っ張る存在として台頭してきたのが今のSixTONESのメンバーです。

特に森本慎太郎さんと田中樹さん、B.I.Shadowとして活動していた松村北斗さんと高地優吾さんはまさにJr.のトップのような存在でした。

そのような次の時代を引っ張るジュニアが出演したのがバカレアでした。

このドラマがきっかけでSixTONESの6人は『バカレア組』と呼ばれるようになりザ・少年倶楽部などで一緒にパフォーマンスすることが増えます。

あの当時のバカレア組の『Shake It Up』はかっこよかったですね。

当時は中高生でしたが、このままデビューするんだろうなと思うくらいの勢いがありましたし、メンバーの人気がありました。


しかし、そんなうまくはいきませんでした。

しばらくは6人でのパフォーマンスが多かったもののある日を境にそれは終わりを迎えます。

松村さんとジェシーさんの二人と京本大我さん、高地さん、田中さん、森本さんの4人に別れて活動することが多くなります。

いわゆる北ジェ時代ですね。

この当時のジュニアはこの二人がトップのような存在でした。

まだまだMr.King VS Mr.Princeができる前の話です。


一時期二つに別れた6人でしたが2015年には再集結し、同年にはSixTONESとして活動を始めます。

この当時は6人に戻って『Hell,No』を少クラで披露したときは感動しました。

またあの6人が帰ってきたという感じでした。

しかし、結成当時はメンバー自身も悩んでいることも多く、事務所を辞めることも考えているメンバーもいたそうです。

ですが、辞めなくてよかったなと今では思いますね。

もったいないところでした。


そんなことがあり活動を始めたSixTONESですがそう簡単にはデビューはできませんでした。

SixTONESからしたら後輩のキンプリが台頭してきます。

神宮寺勇太さんと岩橋玄樹さんの『じぐいわ』コンビがまずは一気に人気を伸ばしてジュニアのトップに立ちます。

今でも人気のある二人ですがこの当時の勢いは凄かったですね。

ジュニアを席巻していました。

そのあとは永瀬廉さんと平野紫耀さんが関西Jr.から関東にきてキンプリを結成した以降はキンプリ時代に突入します。

SixTONESやSnowManLove-tuneなどは煽りを受けた形になりますね。

この当時は多くの実力のあるグループが切磋琢磨していて楽しい時代でした。

2018年にキンプリがデビューしたあとはトップに立つかなと思っていたところ、若いHiHi Jets美少年が推されはじめます。

あぁ、もうデビューは無理なのかなと思ったところでYouTubeでジャニーズJr.チャンネルが開設され、そこで『JAPONICA STYLE』のMVが公開されます。

最初少クラで見た時、かっこよくてびびりました

ジュニアでMVが作られて公開されるのは異例ですね。

このMVを見ても彼らの実力が分かりますし、これでジュニアというのがすごいですね。


MV効果もあってかSixTONESはさらに人気も出ましたし、実力的にもデビューしてもいいのではという声がさらに大きくなりました。

そして、2019年にSixTONESとSnowManが同時にデビューすることが発表されます。

やはり、デビュー発表はいいものですね。

がんばってきたのを見てきたこともありますがやっと叶ったという感じで嬉しかったです。

デビューしたあとは皆さんが知る通り大活躍、デビューシングルはミリオンヒット、今年発売された1stアルバム『1ST』も大ヒットしています。


いかがだったでしょうか?

ジュニアの頃からわりとエリートな6人が集まったSixTONESですが、いろいろなことがジュニアの頃はありました。

いろいろ乗り越えた中で今のSixTONESがあるわけです。

これからもいろいろなところで活躍するところを見ることができるでしょう。

これからの活躍も楽しみです。

それでは!