【野球】次のホークスを背負う若鷹!ポスト松田宣浩は誰だ!?【ポスト松田】

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師範代と申します。

今回は長年、福岡ソフトバンクホークスのサードを守ってきた松田宣浩選手の後継者、いわゆるポスト松田について紹介していきます。

松田宣浩選手の経歴

まずは松田宣浩選手について紹介します。

松田選手は2005年の大学・社会人ドラフトにて希望入団枠にてホークスに入団しました。

1年目にいきなり開幕スタメンを務め、これはホークスにとっては小久保裕紀さん以来12年ぶりでした。

2008年にはスタメンに定着し、142試合に出場し、打率.279、本塁打17本を記録、飛躍の年になりました。

続く2009年には怪我であまり出場できなかったものの、2010年シーズンは113試合出場し、打率こそは低かったものの本塁打は19本放ち、盗塁も17個記録し能力の高さを見せました。

2011年にはフルイニング出場を果たし、打率.282、25本塁打、83打点、27盗塁を残しチームの日本一に貢献します。

さらに初のゴールデングラブ賞を獲得、守備も評価されていました。

この年でリーグを代表する三塁手になった気がします。

この年は川崎宗則さん、本多雄一さんとともにフルイニング出場しており、同一チームの同時に3人のフルイニング出場は史上初でした。

川崎さんも本多さんも引退しているのを考えると時の流れは早いですね。

この頃は松田さんは糸井嘉男さんとともにトリプルスリーに近い選手として挙げられることが多かったですね。

2012年は怪我の影響で規定には乗らなかったものの打率は3割を記録し、本当にもしかするとトリプルスリーあるのではないかと私は思っていました。

2015年からは5年連続で全試合出場をしています。

この五年間で148本の本塁打を記録し、長打力を見せていました。

2013年から2019年にはゴールデングラブ賞を獲得しており、2018年にはベストナインにも選ばれています。

松田選手の良さは思い切りの良さですね。

ファーストストライクから振っていく姿勢があり、それが良さですね。

さらには走攻守揃った選手であり、ベンチでの声出しも積極的にやっています。

どのチームにも欲しい選手であり、ホークスにとって欠かせない選手です。

しかし、昨シーズンは開幕から調子が上がらず、116試合出場に留まり、打率は一年目以来の低打率.228に終わり衰えが見えてきました。

そこで松田選手の後釜となる選手の育成が急務となりました。

なので今回は数人ポスト松田として期待される選手を紹介していきます。

ポスト松田その① 栗原陵矢

まず一人目は栗原陵矢選手です。

栗原選手は昨シーズンにブレイクした選手ですね。

登録としては捕手ですが、正捕手には甲斐拓也選手が絶対的なため昨シーズンは右翼手や一塁手として出場することが多かったですね。

元々バッティングが評価されていた選手でしたが昨シーズンは一気に出場機会を増やし、活躍しました。

特にシーズン序盤はバッティングでチームを引っ張っていました。

最終的には打率.243、本塁打17本、打点73を記録し優勝に貢献しました。

特にチャンスに強く、得点圏打率は.333を記録しました。

今シーズンも成長が期待される選手です。

今シーズンからは本格的に三塁手に挑戦しており、実績、実力ともにポスト松田としてそして松田選手のライバルとして最も期待されている選手ですね。

打撃面での成長も期待できますが、守備面での貢献も期待したいですね。

ポスト松田その② 砂川リチャード

二人目は砂川リチャード選手です。

ちなみに登録名はリチャードです。

リチャード選手は昨年に支配下に登録された期待の若鷹です。

バッティングがとても期待されている選手です。

体格にとても恵まれており、打席での雰囲気があります。

昨シーズンには二軍で12本塁打、47打点を挙げ本塁打王打点王を獲得しています。

シーズン序盤はなかなか調子を上げられなかったもののシーズン終盤には本塁打を量産し、これからへの期待をさせるシーズンとなりました。

とにかく長打力があり、将来の大砲として期待されています。

課題としてはミート力の低さが挙げられますね。

コンタクトがうまくなればリーグを代表する選手になれること間違いなしでしょう。

ホークスファンの多くが大きな期待を寄せている選手です。

ポスト松田その③ 井上朋也

井上朋也選手は昨年のドラフトでホークスに一位指名された高卒の期待の大砲候補です。

花咲徳栄高校にて高校通算本塁打は50本を記録しており、とても長打力があります。

甲子園出場の経験もあり、大舞台でに経験もあります。

さらには足も早く、50mは6.1秒と俊足です。

守備もプロに入り成長すれば走攻守揃った選手になる可能性があります。

右打ちであり、まさにポスト松田としてふさわしい選手だと思います。

まだ高卒であり、時間はかかるので来年からいきなり活躍というのは難しいでしょうが、将来的にチームの中心として活躍している可能性は大いにあります。

特に三塁手のライバルは多いのでいい刺激になればいいなと思ってます。

そのほかにもポスト松田は多くいます

そのほかにも二軍ではいい活躍を見せている増田珠選手、野村大樹選手など高卒入団でこれからの選手がたくさんいます。

数年前からポスト松田の育てようという方針が強くなり、二軍では松田選手の後継者を狙っている選手が切磋琢磨しています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はポスト松田選手について紹介しました。

ポスト松田とは言いましたが松田選手はまだまだやれる選手だと思います。

後継者を育てつつも松田選手自身もこれからもホークスの戦力として頑張って欲しいです。

松田選手は個人的に好きな選手なのでまだまだ活躍が見たいところです。

これからの三塁手争いがいっそ激しくなりそうで楽しみです。

それでは!