【ジャニーズ】平成最強の男性アイドル『SMAP』!!【SMAP】

2021年2月14日

皆さんこんにちは!

クリックしてくださりありがとうございます。

師範代と申します。

今回は今は解散してしまった国民的アイドルグループ『SMAP』について私的な印象などを書いていこうと思います。


私はジャニーズが好きでした。

まあ今では足を洗ったわけですが、昔はジャニーズグループどのグループも好きで、ジュニアもよく見ていました。

一番好きだったのはなのですが、それはまた別の機会に書くとして・・・

今回はSMAPについての思い出などを書いていきますよ。

あぁ、すでに懐かしくなってきました。


SMAPの由来から

Sports Music Assemble Peopleの略です。

こんな意味があると知っている人は意外と少ないかもしれませんね。

SMAPは国民的なグループになるわけですが、最初はあまり売れていませんでした。

デビュー曲の『Can’t Stop!! -LOVING-』はまさかの初登場一位ならず・・・

ジャニーズのデビューでオリコン1位をとることができなかったことは非常に珍しく、当時は焦ったでしょうね


スタートダッシュに失敗したSMAPですが、90年代には多くのヒット曲を生み出します。

『がんばりましょう』

『青いイナズマ』

『夜空ノムコウ』

いい曲ばかりですね。

『SMAP×SMAP』という冠番組も始まり、国民的アイドルグループへの階段を物凄いスピードで駆け上っていきます。

しかし、96年には森且行さんがグループから脱退します。

この当時とても衝撃が走ったのではないでしょうか。

今はオートレーサーとして活躍されています。

すごいですよね。

努力の賜物ですね。

リーダーの中居正広さんは森さんが抜けた後もSMAPは6人という気持ちでいたようです。

中居さんはSexyZoneの3人体制だったときに、5人に戻して欲しいと直談判したり、Kis-My-Ft2のグループ内格差を減らすために舞祭組というグループを結成し、プロデュースしました。これの結果、格差も小さくなりました。

このエピソードからも中居さんの人間性の良さがにじみ出てますよね。


このようなエピソードは木村拓哉さんにもありますよね。

稲垣吾郎さんが問題を起こして謹慎していたときに生放送で稲垣さんに触れたと言うエピソードあります。

触れてはいけないという空気の中、触れた木村さんの仲間思いなところが素晴らしいですね。

その当時ジュニアだったKing & Prince神宮寺勇太さんにギターを教えたこともあるそうです。

顔がカッコ良すぎて逆に近付き難い木村さんですが、仲間思いで後輩にも優しい素晴らしい人間性をもっていますよね


私は香取慎吾さんが好きでした。

あの明るくて元気な感じが好きでしたね。

『薔薇のない花屋』での演技は凄かったですね。

振り幅に驚かされました。

演技の面では、草彅剛さん、稲垣吾郎さんも忘れてはなりません。

草彅さんは一時期めちゃくちゃ痩せている時期があってすごい心配になった記憶があります。

ですが、演技はピカイチでしたね。

あと、チョ・ナンカン好きでしたね。

韓国語喋れるのすごいですよね。

番組でチャン・グンソクさんと韓国語で会話していたのが懐かしいです。

稲垣さんはジュニアの頃から演技の仕事で忙しく、そのためダンスの練習があまりできなかったため苦手なようです。

それで言うと、SMAPってダンス揃える気なかったですよね(笑)

みんなが自由にやってる感じが好きでした。


2003年には大ヒット曲『世界に一つだけの花』がリリースされます。

この曲は元々アルバム曲だったわけですが、反響が大きくのちにシングルカットされた曲なのです。

それで200万枚を超える大ヒットになったわけです。

シングルカットにした製作さんサイドも、反響を伝えたファンサイドも素晴らしい判断でしたね。

音楽史に残る大ヒットを記録しました。

シングルカットしなければ『オレンジ』のように隠れた名曲という枠を超えることはなかったでしょう。


ちなみにですが私が初めて買ったCDはSMAPのCDでした。

『僕の半分』という曲です。

なぜ買ったのか、今では思い出せませんがポスターがついていたことを覚えています。

他には、最後のアルバムも買いました。

あれはいいアルバムですよ。

SMAPの良さがわかります。

SMAPってジャニーズの中でも曲に恵まれている気がします。

彼らの魅力がよく現れた曲が多いです。


そんな国民的アイドルのSMAPですが、解散は突然やってきました。

あれは衝撃でしたね。

なかなかジャニーズで解散というのは最近なかっただけに衝撃も大きかったです。

解散にあたり、いろいろなも飛び交いましたよね。

特に多かったのは、不仲説ですね。

真偽は誰にもわかりませんが、SMAPの五人旅では大人になっていい距離感になっているのかなと感じていたので悲しく感じました。


そんなSMAPのメンバーですが今でもそれぞれに活躍しています。

木村さんは事務所に残り、俳優などの活動をしていますね。

雰囲気がすごい俳優さんです。

中居さんはジャニーズ事務所を退所し、MC業などよくしていますね。

テレビでほんとによく見ますね。

稲垣さん、香取さん、草彅さんの三人もジャニーズ事務所を退所し、三人で新しい地図というユニットを組んでいます。

New Mapということでしょうか。

音楽活動も行っていますね。


解散してからしばらく経った今でもSNSなどでは『SMAP』やSMAP関連の言葉がトレンドに入っていることが見られますね。

ファンの熱もいまだに冷めていないのでしょう。

SMAPの凄さですね。

ここまで引き付けるものを持っている6人のスター集団な訳です。


そんなSMAPですが、昨年乃木坂46の曲がSMAP感という言葉で少しバズっていましたね。

love so sweetと同じ作曲者のようです。

この曲で音楽番組にもいくつか出ていました。

カップリング曲であるこの曲で番組に出られるのはSMAP感のおかげでしょうね。

これからもSMAPの凄さ、影響力が感じられます。


今回はSMAPについて書かせていただきました。

何もかもが懐かしく感じますね。

振り返ってみてもスーパーアイドルだったことが分かりますね。

今のジャニーズ像の多くはSMAPから生まれたものではないかなと思います。

SMAPは解散してしまいましたが、残してきた作品はなくなりません。

恋しくなったらSMAPの曲や映像をみましょう。

そのほうが悲しくなるかも・・・

皆さんの心の中でSMAPは生きています。

それでは!