【サッカー】来シーズンのバイエルン監督がナーゲルスマンに決まりました!!【バイエルン・ミュンヘン】

皆さんこんにちは!

クリックして下さり、ありがとうございます。

師範代と申します。

今回は来シーズンからユリアン・ナーゲルスマンバイエルン・ミュンヘンの監督に就任するということでナーゲルスマンのこれまでの監督歴について見ていこうと思います。

監督になるまで

ドイツの史上最年少監督!ナーゲルスマンの現役プロ選手経歴や戦術は? - サッカー選手wiki|プロフィールやプレースタイル紹介

ナーゲルスマンは現在33歳とかなり監督にしては若いです。

ではどのような経歴で監督になったのでしょう。

元々はもちろんサッカー選手を目指していたようですが、怪我により20歳にして現役を退いたそうです。

選手として日の目を見ることはなかったわけです。

やはり監督はいい選手だった人が監督になることも多いですよね。

ジョゼップ・グアルディオラフランク・ランパードジネディーヌ・ジダンなどが有名なところですね。

彼らは名選手で引退後監督になりましたね。

ナーゲルスマンはそうではないわけです。

引退した時に所属していたクラブがアウクスブルクのセカンドチームに在籍しており、引退発表の時にクラブとの契約が残っていたのでその当時の監督であるトーマス・トュヘル監督の元でスカウトとして働いていました。

トュヘル監督といえばボルシア・ドルトムントパリ・サンジェルマンなどのビッグクラブで監督経験もある評価の高い監督ですね。

現在はチェルシーを指揮しているほど評価されている監督ですがこの当時はまだあまり有名な監督ではありませんでした。

そんなトュヘル監督に指導者の道を勧められ、指導者を目指すようになりました。

先見の明がありますね。

この言葉がなければ一人の名監督は誕生していなかったかもしれません。

そこからはアシスタントコーチとしてクラブのアンダー世代を指導し、2013-14シーズンにホッフェンハイムのアンダー19チームでこの世代のドイツ王者に輝き手腕を評価されます。

翌シーズンも準優勝しています。

ホッフェンハイム時代

ナーゲルスマン大いに語る。「新世代の名将」が見ているもの | footballista | フットボリスタ

これらの結果が評価され、2016-17シーズンからホッフェンハイムのトップチームの監督就任が発表されます。

監督就任時は28歳でこれはブンデスリーガ史上最年少記録でスポーツ界でも3番目に若い記録となっています。

それだけ若い監督だったわけです。

私もこの当時驚きました。

この時はまだナーゲルスマンは知らなかったのですごい若い人が監督になったなというイメージでした。

そんなイメージはいきなり覆されました。

就任一年目にして強豪とは言えないホッフェンハイムをうまく指揮し、ブンデスリーガ4位で終え、クラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に導きます。

この時はとても驚きましたね。

私はバイエルンが好きなこともあってブンデスをよく見ていたこともあるのですが、ホッフェンハイムの躍進は驚きでした。

ナーゲルスマンの評価が一気に上がったシーズンですね。

さらに次のシーズンにはチャンピオンズリーグには出られなかったもののリーグで3位につけ、素晴らしいシーズンを過ごしました。

特にセバスティアン・ルディニクラス・ズーレなどチームの主力が抜かれてもこの成績を残したのは本当に素晴らしいですね。

次のシーズンの序盤あたりでドルトムントに内定しているという報道が出るもこのシーズンはチャンピオンズリーグもあり、リーグ戦に苦しみ、9位に終わり、最終的にドルトムントには行かずにRBライプツィヒの監督に就任しました。

RBライプツィヒ時代

ライプツィヒのナーゲルスマン監督「ゼニト戦での勝利は責務ではない」 | kicker日本語版

ライプツィヒは急にブンデスリーガに現れていきなり強豪として名を轟かせたクラブですね。

一部に昇格したシーズンにリーグ2位とドイツを驚かせました。

今では馴染んできましたが、あの時は衝撃でした。

2019-20シーズンから監督就任したナーゲルスマンはこの新興クラブをさらに押し上げました。

リーグでは安定した戦いをみせ、リーグは3位で終え、チャンピオンズリーグ進出を決めています。

さらにこのシーズンではチャンピオンズリーグでは快進撃を見せ、クラブ史上初のベスト16に導きます。

さらに勢いは衰えず、トッテナム・ホットスパーズを破り、ベスト8に進出します。

この時点でナーゲルスマンはベスト8になった史上最年少監督になりました。

さらに準々決勝ではレアル・マドリードに勝利し、ベスト4まで導きました。

本当に凄い快進撃でした。

ライプツィヒは強いクラブでしたが、ナーゲルスマンによって一気にヨーロッパの舞台でも勝てるクラブにランクアップした気がします。

今シーズンはエースであったティモ・ヴェルナーが抜けるも現在はリーグで2位につけており、チャンピオンズリーグでもベスト16まで導きました。

そして来シーズンのバイエルン監督が内定したわけです。

物凄い楽しみです。

今のドイツの監督では一番話題性もありますし、これからもどんどん進化していく監督だと思います。

今まで敵として戦術で苦しめてきた監督なのでどのようなサッカーをバイエルンで展開するのか楽しみです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

バイエルンのようなメガクラブをまだ監督したことがないのでどのような戦い方をするか今から楽しみです。

しっかりとハマればまたチャンピオンズリーグの狙えるチームへと成長を見せることでしょう。

セルジュ・ニャブリやズーレなど教え子もいるので楽しみですね。

マヌエル・ノイアーらよりも若いということが少し不安ではありますが、バイエルンの選手はプロなので大丈夫でしょう。

現在の監督であるハンス=ディーター・フリック監督はドイツ代表監督になると言われています。

フリック監督のドイツ代表もまた楽しみです。

それでは!